こころが落ち込む日は。

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何をしてもうまくいかない。

空回り。

そんなときほど周りはキラキラとしてみえて。

「あの人いいな…うらやましいな」「私なんて」と拗ねてみたり。

どうしてもこころが落ち込む日。

大きな目標もいいけれど、まずは自分のすぐそばにある身近なことから

大切にするといいかもしれません。

 ≪ふつうに生きる≫ というのは すごいこと

朝起きて。学校・会社へ行く。

授業を受ける・仕事をする。

いちにちその日が終わって家へ帰ってきて。ご飯を食べて、寝る。

何気なくやっているから、それが当たり前になっているのですけれど。

それが「ふつう」というのは、本当はすごいことなのだと、私は思います。

上手くいっているように見えるまわりは見ず、

まず目の前のシンプルなことから、その時の最善を尽くして。

そして、一言だけでよいのです。

「おつかれさま。」

と、自分をねぎらってほしいです。

それだけのことを、「ふつう」という枠の中でみんなしているのだと、私はおもいます。

こういう日もある、と開き直ってみる。

まだまだ若輩者の私がこのセリフを書いたら

人生の先輩方に怒られそうですが…(笑)

走ったりあるいたり、つまづいたり、転んだり。

快晴の日や雨の日、雪の日、あられの日。

色んな日があります。

そして、また、歩き出したり。

道のりはまだまだ続きます。

「こういう日もある」と開き直ってみると。

落ち込む必要もなくなる、

そんな気がしませんか?

風間一花でした。

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