やりたい事がわからない時。枠にとらわれず自由に想像しよう!

こんにちは。風間一花です。

「やりたいことがわからない」

「わたしには別になにもない」

「前に先生にこんな風に言われたから、きっと無理…」

日常生活の中で、学生さんの思考はガチガチに固められてしまっているような気がします。

やりたいことがあっても相手にされなかったり、頭ごなしに「そんな夢叶うわけないでしょ」と言われたり。思っていることがあったとしても日に日にそれが封印されてしまう。

そして…「私にはなにもできない」「夢がない」という思考に陥ってしまうのです。

勿体ない!

未来はあなたの想像の中から、いくらでも生まれてきます。悲観的になる必要はありません。

「そんなこと言われても…」
と思ったら、まずはゲーム感覚で、下記のことを試してみてくださいね♪

未来を自由に想像しよう

私は〇〇だから声優になれない。

夢なんてかなわない。

お母さんが許してくれない。

そのあなたが抱えている「枠」を、まずはぜんぶとっぱらってしまいましょう♪

なんの制約もなくなんでも叶うとしたら、将来は何をやりたいですか?

例⦆私いま、声優やってるんだ~!〇〇っていう大手の事務所に入ってね、オーディションで主役に抜擢されたの!それでね、その現場には憧れの〇〇さんっていうすごい声優さんも居て一緒にお仕事できたの。

今度、ミュージカルのお仕事もさせてもらえることになって、今大忙しなんだよね。

収入も増えたから、今度高層マンションに引っ越そうと思っててさ、そこ夜景がすっごくきれいだから即決しちゃった~♪

そこでホームパーティ開いたらね、知り合いの声優さんがイケメンのモデルさん連れてきてくれて、今度デートすることになったの!

…果てしなく続く…!

「こんなの叶うわけないよな…」という思いは一旦置いておいて…

自由に想像すると、思いがけない願望が表れてきたりします。

正解はありません。両親にも先生にも、誰にもあなたの想いを否定する権利はありません。

ワクワク・楽しい・くだらないけど、こうなったら人生楽しいかも!と思うことが、行動を起こす最初の一歩です♪

これは「フューチャーペーシング」といって、ビジネスにも使われるテクニックです。

子供から大人まで使える技法ですね。

自分と対話すると面白い

具体的な夢が思い浮かばないよ~という人は

「もっとこうだったらよいなって思うことは?」
「これができたらすごい!って思うことは?」
「もっと上手になりたいことは?」
「自慢できるようにしたいことは?」
「どんな言葉でほめられたい?」
など、力を抜いて気楽に考えてみましょう♪
「あ、私ってこんなこと考えてたんだ」と、意外な発見があるかもしれませんよ。
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